早漏と包茎の因果関係

薬を持っている男性

早漏に悩んでいる方に因果関係のある症状が包茎なのです。
包茎の男性は若いころからすでに包茎だったのです。
順番としては包茎が先であり、それにより早漏を招いているケースも多いです。
このようなケースでは、早漏を治すよりも包茎を治したほうが良策であることが多いのです。
包茎治療をすることで早漏も治れば一石二鳥なので、まずは包茎を改善させていきましょう。

包茎には2つの症状があり、真性包茎は日本人男性の約1割、仮性包茎は約5~6割となっています。
仮性包茎の割合は非常に高く、この状態は異常ではありません。
欧米では仮性包茎人口も極めて低いのですが、日本においては当たり前の症状なのです。
肥満や高血圧と同じくらいポピュラーな症状であり、日常の心がけ次第で改善させることが可能です。

仮性包茎に関しては、亀頭を常に露出させるクセをつけましょう。
亀頭が弱くて敏感だからすぐに射精してしまうので、亀頭を強化させてあげるのです。
よい意味で鈍感になったら、射精時間も長くなるはずです。
持続時間は10分程度を目標にしておき、最短でも7分程度は欲しいところです。
女性が満足するには最低7分程度必要とされているため、3分~5分未満で射精するのでは早すぎるのです。

SEXは相手がいることを忘れてはいけません。
自分は射精して気持ちよくなっても、パートナーは不満を抱えている可能性があります。
早漏は男性のコンプレックスに関わることなので、女性としても話題にしにくいのです。
女性が何も言わないから満足しているとは考えず、7分持たないようであれば早漏気味だと考えて対策するべきでしょう。
包茎の状態は恥垢も溜まりやすいので、女性に性感染症をうつしてしまうリスクもあります。